そらいろキップ

言葉や国は関係なしに
汽車に乗り 眠り続ける少年の知らない
記憶の底の底の世界樹が

すべての、真実。







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ハーブティー

ひと月くらい前のことでした。

よく行くコーヒー豆のお店、南蛮屋さんで「たまには、コーヒー以外のものでも飲もうかぁ〜」と買って飲みだした、ハーブティー。

何も考えないで飲みだしたんですが、顔のむくみはとれるし、花粉症も軽くなったみたい。
ちょっと、びっくりΣ(@_@)。

何か、自然の恵みのありがたみを実感しました。
自然の物を大切にすると、人間にもいいことがあるんですね♪

飲み始めたばかりで、ハーブティーの組み合わせが難しけど、こんなの飲んでます。

ハイビスカスフラワー+ローズ・ヒップ=濃いめにだすと酸味がきいていて美味しいです。

カモミール・ジャーマンEX+オレンジピールは甘くて、美味しい。
その時の気分でペパーミントをいれてスッキリ。
これでゼリー作ったら美味しいかも…。


posted by 永島大輔 20:10comments(0)trackbacks(0)pookmark





空が晴れたので

日曜日には晴れそうと聞いたので、空が晴れたら豆を茹でてみたくなったので、一昨日、山形産の青豆を水につけました。
丸い豆が水をすってふくらんでいく。
丸い曲線がなだらかな曲線になっていく姿は、何か孵化でもしそうです。

水をすったら火にかけます。
沸騰したら、アクがでるからお湯をすてて、水をいれてこんどは弱火で茹でます。
ちょっとにごったお湯だけど、豆がダンス。
ダンスにも疲れて、豆がやわらかくなったらザルにあけます。

湯気のなかのつやつやした豆はおいしそうです。

ただ、この青豆、寝ぼけてる時に1袋と半袋、ザーッと水にいれたんで恐ろしい量に(^_^;)
しばらく豆料理が続きそうです。

簡単な味付け。醤油をかけても、ゴマだれでもおいしいです。

posted by 永島大輔 20:44comments(0)trackbacks(0)pookmark





寒い夜にはこれですよ♪

別に昼間でもいいんですが、これ書いているのが夜なもんで(笑)

山形に「ひっぱりうどん」という、納豆がダメな方にはとんでもない食べ物があります。

材料はお好きな乾麺。納豆、ネギ、細かい鰹節、卵、醤油。鯖の缶詰。
乾麺は茹でて釜あげに。
納豆、ネギ、鰹節、卵、醤油を適量まぜて、うどんをつけていただきます。
つまみに鯖の缶詰もどうぞ。

非常に見た目の悪い料理です(苦笑)でも、卵の甘さ、納豆の粘り気、鰹節の風味が複雑に絡みあって美味しいです。こんなに手抜きで美味しく仕上がるってすごいですね〜♪
寒い夜には身体があったまりますよ〜。

僕としては乾麺はきしめんで、納豆はひきわりが好きです。
あとこのタレ(?)パスタにかけて、炒めてカルボナーラ風にしても美味しいです。



posted by 永島大輔 20:20comments(0)trackbacks(0)pookmark





寒い時には ぶたなべで

子どもの頃に親戚の家でよく食べさせてもらったのが、ぶたなべです。

子どもの頃だったんで、作り方がいまひとつわからないけれど、鍋に昆布をいれて沸騰してきたらみりんを適当にドボドボ。
再び沸騰したら白菜やら豚肉をいれて火が通ったら、たまごにつけていただきます。

親戚の家は老人の2人暮らしで、いま思えば、けっこう大変な暮らしだったんだろうけど、いろいろやりくりして、ぶたなべを作ってくれたんだろうな…なんて思いだして、あの頃の味に近づくように作ってみました。
ちょっとしんみり。






posted by 永島大輔 20:11comments(0)trackbacks(0)pookmark





シフォンケーキとあくび

寒くなってきました。

冬になると、へこむことがおおくてきつい時があったけど、今年はへこむことがなさそうです。

冬にへこんでいた時に、友達がシフォンケーキを買ってきてくれました。

バナナが入っているんで「わーい♪」と思った。
シフォンケーキのふわふわした見た目とやわらかさは、友達の雰囲気、部屋の雰囲気そのままで、何か安心してあくびできるような気がしました。

いま、へこむ事がないのって、この時のシフォンケーキのおかげかなぁ…。


※これから年末にかけて、バタバタするもんで更新が遅くなると思います。
年末になったらポツポツ更新する予定です。

posted by 永島大輔 21:40comments(0)trackbacks(0)pookmark





ココアのおまけ

だんだん寒くなってきました。
寒くなるとほしくなるのがココアです。
バンホーテンでも森永でも砂糖なしで。

小さめの鍋に薄く水をはって火にかけると、小さな泡とともにデコボコとした鍋の底
が浮きあがります。
この鍋は把手が壊れているけれど、鍋の焦げ具合、デコボコ具合がよくて、タオルで
把手の残りをつかんだりして使っている。

泡が浮きあがってきたら、いったん、火を止めて、その時の気分でココアをいれてかき混ぜる。
この瞬間「ふわっと」とココアの香りが飛んできて天井へ消えていきます。
自分でココアやコーヒーを作る楽しさのひとつは、この香りを楽しめることですね。

混ぜているうちに、すぐに粘り気がでてきます。
何だか粘土遊びみたいです。この粘土、パンにのせても苦くて美味しい。
粘土状態になったら牛乳の出番です。
この時に、喜界島の粗糖か、国産の蜂蜜を溶かしてみるとちょっとクセのある甘さに
なっていい感じです。

このココア粘土、なかなか溶けてくれなくて、鍋の底やマグカップの底に雪だるまの
とけのこりみたいに残ったりします。

ココアの表面には牛乳のまくが浮いているし、自分で作るココアはおまけがおおいです。

※かき混ぜるのが面倒になって、途中でやめてるだけという気がする。。。
posted by 永島大輔 20:55comments(0)trackbacks(0)pookmark





コーヒーで旅気分

下高井戸に南蛮屋さんというコーヒー豆のお店があって、豆を買いに行くたびに好き
な豆を試飲させてくれる。
普段は機械でだしてくれる。これはこれで美味しいけれど、たまにお店の方お手製の
コーヒーを飲ませてもらえる。

美味しいコーヒーは神秘的な果汁で、一口飲む事に異世界への旅へと誘ってくれる。
水出しコーヒーになると旅は深く、未知の大陸。

豆が違う事に違う旅になる。

お家でも旅気分を味わおうと奮発して、コーヒー用のやかんを買ってみました。
買ってすぐお店の方の味になるわけもないけれど。

コーヒー豆をたいらにした真ん中にお湯を注ぐ。
お湯は細く光りながら、窪みを作る。ひきたての豆の時は少しだけ山になる。
その後に円を描くように全体を湿らせる。

ここからいつも悩む事になる。
一気にお湯を注いですっきり味にするか、5度くらいにわけて濃いめの味にするか。

5度くらいにわけてお湯を注ぐと、コーヒーの落ちる音が微かに響いてくる。
水琴窟のような音ではないけれど、鈴虫達の鳴き声の中でコーヒーの落ちる音が重な
るのはいいものだと思う。

自分で淹れたコーヒーは少しえぐみがあって、旅気分になるにはまだしばらく先にな
りそうです。




posted by 永島大輔 21:41comments(0)trackbacks(0)pookmark





ハヤシライス

山形という田舎で育ったせいか、親の好みに合わなかったのか、大人になるまでハヤシライスを食べた事がなかった。

ハヤシライスは僕にとって幻、憧れの食べ物だった。
いつの時代の話だって気もしますが(笑)

ハヤシライスを初めて食べたのは、親戚の男の子を半日預かった時に、お昼ごはんを
食べに入った洋食屋さん。

男の子は母親お手製のモスグリーン色の鞄をぶら下げていて、鞄の中にはお手製のパンが入っていた。童話にでもでてきそうな恰好。

パスタを食べたけど足りない…という顔をした子と、僕のハヤシライスを半分こにし
て食べた。

この時の思い出のおかげか、ハヤシライスのにおいをかぐたびに、男の子のニコニコした顔を思いだします。
ハヤシライスは幻、憧れであると同時に、楽しい時間の食べ物だったりします。








posted by 永島大輔 21:32comments(0)trackbacks(0)pookmark





太陽の味

お米のごはんもいいけれど、お米以外の物をまぜて土鍋で炊いてもおいしい。

田舎麦と呼ばれる、見た目はすこし黒くて平べったい麦はお米と一緒に研いで、ザルで水をきるあいだにふくれて丸くなる。
水をもらえた麦が喜んでいるみたいだ。

土鍋の穴から湯気がでる。
お米だけの時と違って、甘さの中にこうばしさがあって何だか懐かしくなる。

蒸らした後に土鍋の蓋をあけると。
「ふわっと」いっせいに湯気がでる。
土鍋の中にあるのは、形のはっきりしたお米と麦。
陽当たりのいい部屋のおかげで、朝日をあびて一粒一粒光っている。

お米だけでも甘いのに、麦の甘さもまじりあってクセになる甘さです。


本物の太陽は食べるわけにはいかないけれど、太陽の恵みをたくさんあびた「太陽の
味」は食べることができる。

おいしいものを食べると自然のありがたさを実感します。
posted by 永島大輔 21:15comments(0)trackbacks(0)pookmark





すすき野原にぼたん雪

季節感も何もない題名ですね(笑)

その昔、山形にお気に入りのカレー屋さんがあって、そこのメニューに「貧乏人の食
卓」なる料理がありました。
どんな料理か忘れてしまいました…忘れた料理に思いをはせて、低予算でできる料理
のことでも、たまに書こうと思います。

1回目はバナナトースト。
パンはできれば8枚切りで。バナナは無農薬あたりを選んでみたい。
無農薬バナナは高いけど、シュガースポットがでて1房398円が半額になったら、バナナトースト日和。
バナナを1センチくらいに輪切りにしたら、パンに乗せてトースターへ。
トースターは温めておいてください。

パンを焦げるか焦げないかくらい「カリッ、カリッ」に焼きます。
うまく焼けると、パンはキツネ色でバナナのまわりは白くなります。
何だか、すすき野原にぼたん雪が降っている風景を思いだします。

熱を加えたバナナは、スプーンの背中で潰すと即席のジャムになります。
砂糖とは違った甘さがパンの「カリッ、カリッ」と混ざって、しあわせな気持ちにな
ってきます♪。
ちょっと、しあわせになりたい時にいかがですか?


※火傷注意です。
posted by 永島大輔 21:45comments(0)trackbacks(0)pookmark