そらいろキップ

言葉や国は関係なしに
汽車に乗り 眠り続ける少年の知らない
記憶の底の底の世界樹が

すべての、真実。







Re-Acoustic 

『橙』の色はじんわりと暖かさを運んでくれる。
福島市大町にある『Re-Acoustic』(ツイッターでは@Re_Acoustic)は、白い壁と橙色の看板。雪野原においた橙みたいないい感じのカフェです。
11月19日(土)友人の波音くんが『橙』というイベントに出演するので行ってきました。実は@Re_Acousticさんは波音くんとは別にツイッターで知ってたりします。世の中狭いねー(笑)。
こちらのカフェは例えるなら、親戚の歳の離れたお兄さんの部屋があるんだけど、まだ小さいから入れない。そんな憧れの部屋があるけど、その部屋に入れた感覚。

天井に模型飛行機があったり、好きなマンガのフィギュアがあったりとか、こーいうカフェがあったらな〜などと理想(妄想とも言う)を生活糧にしてたもんで、入った瞬間『Re-Acoustic』ってギターマークの旗が目に入った瞬間「やったー!」って感じだよね!。リアコ店長さんにお聞きした所、お客さんお手製の旗だそうです。
『橙』はゆるい感じのミュージシャンが揃っていて、ほんわかした音楽を聴きながら、ほろ酔いで天井見あげたら『模型飛行機』があるんですよ!何か「やったー」って感じだよね!。

音楽を聴きながら、お店の中をキョロキョロ見ているうちに終わってしまった。お客さんが帰る時は、リアコ店長さん、ミュージシャンの人たちと握手してお別れしてきました。
何軒かライヴハウスやライヴのできるカフェに行ったけど、こんなに暖かい気持ちになるのはひさしぶり。何かリアコさんを応援したくなった。
ブログやツイッターで宣伝するくらいしかできないけど(^_^;)

あと、こちらのサンドイッチはすごいでかい!サンドイッチは宮崎さんの映画みたいにガブッていきたいよね〜。お酒ばっかり飲んで珈琲飲みそびれた。お金ができたらまた行こう。福島。
波音くんって誰?と思った方へ。よかったら僕のブログの2011年4月29日『東日本大震災復興支援 二子玉川 青空アート&マート』をご覧ください。
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VOLTさん

東京にいた頃に山形へ帰省した際に、とある床屋さんの理容師さんに髪を切ってもらいました。
いつもボサボサの切りにくそ〜な僕の髪の毛を素敵にカットしてくれる素敵な腕前^^。
また切ってもらいたいなーと思ってるうちに、その理容師さんはそこを辞めてしまいました。
あらら残念。

ひさしぶりの山形は、どこにどんな店があるのか、わからないんで、ネットで山形の床屋さん情報を調べてたら「VOLTのVLOG」というブログをされている理容師さんがいて、いい感じの鉄塔の写真を載せていました。
映画が好きなら写真も好きなのもあって、読みすすめていったら、件の理容師さんのブログでした。広いようで狭いネット社会(笑)
映画でこんな展開したら「何よこの脚本!」とかつっこまれそうですね(笑)
そんなわけで、VOLTさんに髪切りに行ってきました。
VOLTさんのブログにお店の内装の写真を掲載されてます。うわーすごいかっこいい。
ふだん5月に引っ越ししたのに、いまだに段ボール箱に囲まれている我が家にいるので(苦笑)なおさらかっこいい。

ひさしぶりに髪を切ってもらえて、話ができていい日でした。

お店は山大のまん前です^^

VOLTさんのブログ→ ameblo.jp/volt-mshr/ - 70k -
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馬見ヶ崎川

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「馬見ヶ崎川」と書いて、「まみがさきがわ」と読みます。秋になると芋煮会をやる川です。

今の季節は草ぼうぼう。階段も雑草や花に侵食されてます。
苔むしそうな石の動物たち。
極めて廃墟的なやる気のない、この空間。廃墟萌えにはたまらない。あ、ほめてるんですよ(笑)。
何かこういう空間にいると、のびのびできるんですよねー。
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神保町へ本探し

先日Pierre joubertのイラスト載ってる本を探しに神保町へ行ってきました。 洋書関係の所をまわったけどでてこなかった…。読者の対象が子供の本って、なかなかないみたい。どこかにフランスの児童書沢山あります!みたいな古本屋さんないかなぁ?     本は見つかりませんでしたが、古本屋のご主人との話は面白かった。僕が探している本の年代、種類を説明したら「もしかしたら、○○町の○○なら…」と、丁寧に教えてくれました。何か学校の先生みたい。お店に置いてある本は革表紙の本もあって、重厚感があって、贅沢貧乏を地でいく生活をしているので、そこのお店に入っただけでもいいか〜♪と満足してきました。ネットで本探しも便利だけど、古本屋めぐりも面白いです。        古本屋さんがネットで探してくれて、フランスに1冊見つかったけど150ユーロ(!)だった…日本円になおすなんて怖くてできません!(+_+)        
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並木座

ツイッターで並木座の話をしたので、忘れてしまう前に書こうと思いました。   その昔、銀座に並木座という地下の隠れ家のような映画館がありました。   「山形で観れない映画があれば、東京に観に行けばいいのよ〜♪」って、大人に囲まれていので山形ではなかなか観れない黒澤明監督、小津安二郎監督の映画を観に来ていました。   黒澤さんの「羅生門」「蜘蛛巣城」「生きる」小津さんの「秋刀魚の味」…。 並木座は今のきれいな映画館に慣れている人が見たらびっくりするかも。休憩時間はお客さんのお弁当の匂いが充満してるし、スクリーン前のでっぱりは、コートや鞄といった荷物が「どっちゃり!」もちろん僕も置いてました。何か「穴蔵感」に溢れた所でした。 「秋刀魚の味」を観てた時の隣の席は電車で同席したら、移動したくなるようなおじさんでした(失礼なガキだよな〜)で、映画の最後のほうで、隣のおじさんがすすり泣きをしていました。          何ていうんだろ。ガキ(自分)は自分の親より上のおじさんを泣かせる事なんてできないけど、小津さんの映画はそういう凄い事ができるんだ。       今は家の外へでなくても映画を観れるようになってきました。でも、映画館に行かないと、その映画を観て他のお客さんがどう反応するかとか貴重な経験ができないんですよね。    初めて「生きる」を観たのも並木座で、爆笑の連続で場内が揺れてたもの。こういう環境で観た映画っと、ずっと記憶に残ってます。            並木座さんはしばらく行かないうちに閉館されてしまいました。最後くらい行けばよかったとちょっと後悔…。                      あと黒澤さんの「生きる」のカメラワーク、編集、すごい「な、何これ!」って乗り出して観ていました。
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テアトル タイムズスクエア

雨降りで、部屋の中を掃除していたらテアトルタイムズスクエアで上映された「アラビアのロレンス」のチラシがでてきました。  東京にも好きな映画館がいくつかあって、テアトルタイムズスクエアも、そのひとつでした。      上映されている作品に良質な物が多いのと、山形にいた頃によく観たクラシック系の上映もあったから、勝手に親近感を抱いていました。          春にはロビーから新宿御苑の桜が見れて、美容室がすぐ隣だから、甘いシャンプーの香りがしてよかったなぁ〜。         ケネス・ブラナー監督「魔笛」にヨダレがでそうになったり、ジョー・ライト監督「つぐない」の、びっくり仰天、映像芸術が雪崩で襲ってくるような長廻し!「つぐない」って、粗筋だけだと、メロドラマだけど、映像的に面白くて、人間の老いのはかなさを描いたすごい映画だった。   あと、クラシックでは、ここでヴィスコンティの「山猫」のあの舞踏会を堪能できた事や、「アラビアのロレンス」を観れたのは大切な思い出です。     いい映画館だったのになぁ…。          閉館してから、ずいぶん時間がすぎてしまいましたが、テアトルタイムズスクエアさん、いい映画をありがとうございました。 
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寒い日は銭湯へ

寒くなってきました。焼き芋、鍋焼きうどん、湯豆腐の季節です。      寒い時に行きたくなるのが銭湯です♪(真夏に行ってもさっぱりしていいです)東京では銭湯の値段は大人1人450円です。「風呂入るのに450円?高い」なんて話も聞きますが、1〜2時間、まったりできる空間で、大きな湯船に入ると身体に良かったりします。そんな施設が450円って考え方によっては、お手頃なお値段です。    大きな湯船に入ると気持ちいいですよ〜。     銭湯って関東地方のしか入った事がないから、関西や九州の銭湯ってどんなのか気になる…。      山形は銭湯より共同浴場が多くて、場所によっては東京の銭湯より熱くて、入れません(笑)                   話がバラバラですいません。もし良かったら「1010」とか検索すると、東京にどんな銭湯があるか、ご覧になれます。      寒い夜は暖かい銭湯はいかがですか?
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左沢

「左」に「沢」が続いて「あてらざわ」と読みます。
山形市から電車で40分くらいのところにある町で、子どもが「大海牛」の化石を発見した町だったりします。

母方の実家があって、この家の柱には、自分ん家よりも自分の身長の傷が多い(笑)

ここの町は山に囲まれているけれど、最上川が流れているから、何かどこかとつなが
っているような気がしてくる不思議な町です。
あと、都会のお菓子屋さんも魅力的だけど、こういう山の中のお菓子屋さんのケーキの素朴さが好きだったりします。

築何十年もたってそうな建物が普通にあったり「ドラえもん」に出てくるような、親
父がハタキでパタパタしそうな本屋がまだあったり。
こういう昔ながらの建物が残っているってホッとします。

今日は左沢で花火大会がありました。
ちょっとこじんまりした印象の花火大会ですが、花火を打ち上げると山に「ドーン」と反響します。スピーカーとかじゃ再現できなそうな、この音がぶつかる感じがいい
のと、向こう岸で花火を打ち上げるから「うわっ、でかっ!」何かよけたくなる迫力
が素敵です♪

何か素朴に花火を楽しむことができる、いい花火大会でした。







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カフェ フォーラム  山形市

やわらかい色の水玉模様の自動ドアをぬけると、マトリョーシカやチェブラーシカの
お人形がお出迎え。
木目調の床に高い天井に白い壁。壁には名画のポスターが飾られている。

JR山形駅から歩いて、10分の街中にある映画館フォーラムの2階にできた「カフェ フォーラム」は、自分の部屋にいるように「のほほ〜ん♪」とすごせる場所です。
自分の部屋のようにすごせるだけでなく、ピアノもあるからコンサートもできるし、個室スペースを使えば、プロジェクターもあるからサークルの上映会もできます。

都会のほうがたくさん映画を上映しているし、いろんなカフェだってあるけど、カフェ フォーラムのように映画の余韻を味わってコーヒーを飲める場所や、気軽に文
化活動ができる場所はあまり思いつかない。。。

あと、このカフェの特色のひとつ。
雑誌を読むように映画のパンフレットを読むことができます。
映画のパンフレットは結構な値段がするし、映画館のロビーでは立ち読みもゆっくり
できないから、映画ファンにはたまらないサービスだと思う。
映画館じゃないとできないサービス、名画のポスター展示とかあればいいなぁ…。
何故かパンフレットの間に「こどのとも マトリョーシカちゃん」という絵本が…(笑)かわいい絵本だった(笑)

まだ開店したてで、映画館がマチナカの文化活動を担うために作ったカフェという、全国でも珍しいカフェ(映画館自体が市民出資でできているのも全国初)で、試行錯誤
することもあると思うけれど、マチナカを盛り上げるために根づいてほしいです。

詳しい場所やメニューはリンク先の「Cafe FORUM」をクリックしてください♪
コーヒーもいいけどアルコールが安いって素敵!(>_<)


はっきり云ってうらやましい。
山形に引っ越したいよ(笑)
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おいしい山形プラザ

連休中にひさしぶりに銀座に行ってきました。
銀座といっても高いお店に縁はなく(笑)映画館の指定席を予約し
たあとは、フラフラ、アンテナショップめぐり。

パッと思いつくだけでも、北海道、秋田、鹿児島、沖縄、富山…
があります。
各地のおいしいものを見るだけでしあわせ。←脳天気。
先月、山形県のアンテナショップができました♪

山形は果物、そば、日本酒、ワイン、お菓子、おいしいものがた
くさんあります。
山形県にタケダワイナリーさんという、好きなワイナリーがあります。東京でも売っているけど、デパートとかだと、結構
な、お値段のものが多い^^ガブガブ飲めません。
でも、ここ、おいしい山形プラザには、1本1200円くらいのスターワインがありました〜♪
これで、ガブガブ飲める〜♪
もちろん、他のワイナリーさんのも置いてあります。
人によって好みがありますが、山形のワイン、ぶどうの味がして
おいしいです。
あと、お菓子では「ふうき豆」「くじらもち」「ずんだ餅」など
一度食べると、やみつきになる味です。モグモグ。。。

こういう素朴でおいしいものを食べると、自然のめぐみのありが
たみを感じます。

よかったら、ぜひ「おいしい山形プラザ」と検索してみてくださ
い。ホームページで取り扱い商品が紹介されてます。
もし、銀座に行く機会があれば、ぜひ、お店をのぞいてみてくだ
さい。
木のぬくもりみたいな雰囲気で、素敵なお店です。
あと、東京で方言のあるお店って、心地いいですね。





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