そらいろキップ

言葉や国は関係なしに
汽車に乗り 眠り続ける少年の知らない
記憶の底の底の世界樹が

すべての、真実。




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香りの地層

金木犀の香りがしてくると、意味もなく外へでたくなります。        明るい時間よりも暗い時間。暗い路地裏で、虫の声と金木犀の香りが、まぜあわさったりすると違う空間に行けるんじゃないか思ってしまいます。      こんな時に、オカリナとか吹いて歩いている人がいたら最高ですね〜。                 金木犀の香りって、この季節しか楽しむことができません。         僕は珈琲豆をアルミ缶にしまっているのですが、歴代の珈琲豆の香りが重なって、珈琲豆がなくても香りがします。香りの地層ができているみたいです。   こんなふうに、金木犀の香りを捕まえることができて、香りの地層を作ることができたら、一年中、金木犀の香りを楽しめるんだけど、どう捕まえればいいんだろ?
posted by 永島大輔 20:12comments(0)trackbacks(0)pookmark





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