そらいろキップ

言葉や国は関係なしに
汽車に乗り 眠り続ける少年の知らない
記憶の底の底の世界樹が

すべての、真実。




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パインサイダー

あいつの頬の産毛が
汗で光ってみえたのと
海の香りの混ざった 風が吹いてきた

おなじ くらいだったから
僕は驚いて 
あいつから もらったばかりのパインサイダーを


落として 落下させていた

アスファルトのうえで
つめたく 沸騰したパインサイダーは

ほのかに甘いまま
僕をつきぬけていった
posted by 永島大輔 20:06comments(0)trackbacks(0)pookmark





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