そらいろキップ

言葉や国は関係なしに
汽車に乗り 眠り続ける少年の知らない
記憶の底の底の世界樹が

すべての、真実。




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RiP!リミックス宣言 ブレット・ゲイラー監督

JR山形駅から左沢(あてらざわ)線に乗り換えて30分くらいのJR寒河江駅から歩いて5分くらい所にあるGEA Restaurant0053というお店での上映会『THEATER0053 第2夜』で2009年の山形映画祭で上映された『RiP!リミックス宣言』(ブレット・ゲイラー監督)が上映されるので9/3&#12847;にみに行ってきました。
サンドイッチ、うまかったー。
この上映会を企画されている菊地翼さんが地元のラジオ局でDJをされている方で、この方の番組でベル&セバスチャンを知ったおかげでスチュアート・マードック監督『ゴット・ヘルプ・ザ・ガール』を楽しめました。

『RiP!リミックス宣言』の主題は「著作権は誰のミカタ!?」。
作り手の権利を守るのは大切な事なんですが、芸術の多くは過去の芸術の影響を受けているので、解釈の仕方によっては、多くの芸術が著作権を侵害している事になってしまいます。
人と人が交流して新しい生活が生まれるように、文化と文化が交流して新しい文化が生まれる事が、芸術の本来の姿なんだと思うけど、そこにお金がからむと話がややこしくなる。
著作権の問題はややこしいけど、いくつになっても、イタズラ心は忘れたくないなんて素敵な大人にぴったりの笑いながらみれる作品です。
マウス解放戦線が素敵すぎて会員になりたい笑。
しかし、リミックスの話がここまで複雑だと、THE FLIPPER'S GUITARの『ヘッド博士の世界塔』のDOLPHIN SONGを聴きたくなる。
ほんとのことが知りたくて 嘘っぱちの中旅に出る〜♪♪って、記録映画をみる時にぴったりの歌だなぁー。 
いいんでしょうか、こんなテキトーなオチで。


posted by 永島大輔 18:59comments(0)trackbacks(0)pookmark





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