そらいろキップ

言葉や国は関係なしに
汽車に乗り 眠り続ける少年の知らない
記憶の底の底の世界樹が

すべての、真実。




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もうすぐ山形国際ドキュメンタリー映画祭~♪

もうすぐ山形国際ドキュメンタリー映画祭が始まります。
ドキュメンタリー映画というと、難しくて、とっつきにくいという印象がありますが、実際、難しいのもあるけど、劇映画と呼ばれる映画にも難しいものがあります。
多くは日常を、題材にしているから、エイリアンやマフィアが襲ってくる映画に比べたら、身近なジャンルかもしれません。
山形国際ドキュメンタリー祭の特色のひとつは、「ドキュメンタリー映画とは、こういう物だ」という考え方をくつがえす作品を上映しているところです。
個人的には、劇映画の多くが起承転結や約束事を必要とするのに比べて、ドキュメンタリー映画は、作り手にもよるけど、自由奔放にできるような気がします。
もうひとつの特色は、作品を作ったのはいいけれど、国によっては、上映したら体制に睨まれたりしますが、その国の映像作家を支援しているところです。
その国の人達が、日本に来て生き生きと話してる姿は見ているだけで、楽しくなります。
もしかしたら、小さな種蒔きかもしれませんが、遠く離れた国と影響しあってるかと思うとわくわくしてきます。
ふだん、情報の向こう側にいる国の人達の生の姿に出会い、話を聞くと、今、住んでいる社会で、伝えられている事のどれが信用できる情報か、考えるいい機会になります。

ぜひご来場ください。








posted by 永島大輔 21:04comments(0)trackbacks(0)pookmark





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