そらいろキップ

言葉や国は関係なしに
汽車に乗り 眠り続ける少年の知らない
記憶の底の底の世界樹が

すべての、真実。




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菊原キッチンカロリー 福島市

KIMG0023.JPG
町歩きの楽しみは、ところどころに残る、昔からある建物を渡り歩いてパズル
を組み立てるように、タイムスリップ感にひたるところ。
福島市は、そんなタイムスリップ感にひたれる建物がけっこうあって、そのひとつが、菊原キッチンカロリーさん。
お店の入り口には、昔ながらのちょっとすすけた蝋細工の料理。
蝋細工の料理って、見てるとわくわくするんですよね〜。
階段を降りて地下のレストランへ。
がっしりした石垣の壁。低い天井にほんのり明るいランプに迎えられた瞬間、本当にタイムスリップしたかと思いました。
そうそう、こういうレストランに来たかったんだよ〜。
お休みの日に今日は特別に外食しょう!
そんな特別感を盛り上げてくれる内装です。
どんな人達がここですごしたのか、想像すると楽しい。
写真はゴールデンランチ(このネーミングが最高!)¥700と、コンビネーションサラダ¥650。ハンバーグから野菜のひとつひとつまで、初めて来たのにどこか懐かしい味。
大げさかもしれないけど、美味しくて泣きたくなってきました。

何か、チェーン店のレストランとは全然違う味。40年料理してきたコックさんだから出せるんだと思う。
こんど福島に、来た時は、また食べにこよーっと。

しかし、この量を1人でペロッと食べるって、どうなんでしょう(笑)。



posted by 永島大輔 22:21comments(0)trackbacks(0)pookmark





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