そらいろキップ

言葉や国は関係なしに
汽車に乗り 眠り続ける少年の知らない
記憶の底の底の世界樹が

すべての、真実。




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記者ありき 六鼓・菊竹淳 構成:鳥山拡 1977年

5.15事件から戦争の道へと扇動する新聞にたいして、「真実を報道しろ」と正面から批判した、記者 六鼓氏。

六鼓を演じるのは三國連太郎氏。
栄文さんは六鼓を現在の世界を歩かせ、役作りに没頭する三國連太郎氏と六鼓とはどんな人物だったのか?と話し合い、妻、同僚にも聞いていく。


ただの「戦争に反対した新聞記者の話」の記録で終わらない。
「もし、徹底して真実を追及した六鼓が現在(1977年当時)生きていたら、彼を受け入れる新聞社があるだろうか?」と栄文さんは問いかける。この問いかけは2011年現在にも通じる気がする。
お恥ずかしい事に、僕は1977年当時の報道がどんな状況だったかわからない。

昔から報道する人達は絶えず何かと闘っていたんだと思う。
posted by 永島大輔 21:01comments(0)trackbacks(0)pookmark





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