そらいろキップ

言葉や国は関係なしに
汽車に乗り 眠り続ける少年の知らない
記憶の底の底の世界樹が

すべての、真実。




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ここだったんだ。

猫に後をつけられているうちに
あたらしい鉄塔ができていた

そこは

もう

草原になっていた

一緒に 話したベンチも土に帰っていったんだ

僕は 結局帰れなかったけど たしかに

ここだったんだ
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