そらいろキップ

言葉や国は関係なしに
汽車に乗り 眠り続ける少年の知らない
記憶の底の底の世界樹が

すべての、真実。




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焼き菓子 しょかん 山形市

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昔お世話になったご夫婦がお菓子屋さんを始めた…と聞いたのは数年前。
行こう行こうと思っていたのですが、山形に帰省する時は映画のハシゴをしている事が多くて、映画祭の時になると一日中映画館だし(笑)行く事ができなくて、やっと行く事ができました。
場所は住宅街。
地元でない方は地図で下調べをしたほうがたどりつきやすいです。
静かな住宅街で車の音がしないかわりに、お店の脇には小川が流れているので、水の流れる音が響いています。
お店は壁に黒い木をはりつけていて内装は白壁で、雪野原に落とした木炭みたいです。どんな人が設計したんだろ?。
お菓子の材料は地元山形の有機農業家の卵。小麦粉は国産。砂糖は北海道産のビート、グラニュー糖、沖縄産粗糖…と選びぬいた物ばかりです。お菓子のメニュー表はかわいいイラスト。中にはお菓子の写真と説明、材料が記されています。ご夫婦で毎日朝3時からお菓子作りをされているそうです。ひえぇ〜。僕はそんな事できません(笑)
「丹波黒豆と桑葉のケーキ」は素材の持つ優しさが口の中に広がりました。
甘すぎないお菓子っていいね〜^^。

山形に来られた時はお菓子めぐりはどうでしょうか?
posted by 永島大輔 22:22comments(0)trackbacks(0)pookmark





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