そらいろキップ

言葉や国は関係なしに
汽車に乗り 眠り続ける少年の知らない
記憶の底の底の世界樹が

すべての、真実。







カフェ シャンソン物語 山形市七日町

KIMG0007.JPG
とっても、とっても、ひさしぶりにシャンソン物語(山形市七日町)に行って来ました。
昔、映画館に行く前に珈琲を飲みに行ったりして、いろいろ思い出の残っている喫茶店です。
この地下室でシャンソンが流れてるあたりが、秘密の小部屋っぽくていいのよね〜。
あの頃とぜんぜん変わっていなくて、トイレのタイプライターも健在でびっくり。

アラビアのマグカップという、珈琲がたくさん飲めるメニューが珈琲好きには、たまりません。
ごちそうさまでした。

そしてまた「カリフォルニア・ドールズ」のチラシを置いてもらうのだった笑。
posted by 永島大輔 19:30comments(0)trackbacks(0)pookmark





USED CD / RECORD & CAFE RAF-RECさん

KIMG0003.JPG
山形の東口は珈琲を飲める店が何軒かありますが、西口にも素敵なカフェがありました。
USED CD / RECORD & CAFE RAF-RECさんは山形駅西口を背にして直進、徒歩5分くらい、中学校のお隣にあります。
お店の中にはCDやレコーダーが販売されています。
僕が知らないだけなのかもしれませんが、山形でなかなか、こういうお店に出会えなかったもので嬉しくなりました。
映画の事ばっかり考えてるので、どこに何があるのか、よくわからないもので笑。

今日は珈琲を頂いてきました。
ほんのり甘い香りの珈琲を飲みながら、オマケのお菓子をボリボリ食べながら、レコードの柔らかい音楽を聴きながらぼ〜っとしてきました。
映画館の近所にこういうカフェがあるっていいな。
お店に置いてあった、フィッシュマンズ大全を読んだおかげか、部屋に帰ると「宇宙 日本 世田谷」をかけていた…。

店長さんへ「カリフォルニア・ドールズ」のチラシを置かせいただいたり、写真を撮らせていただいたり、ありがとうございました。
posted by 永島大輔 20:09comments(0)trackbacks(0)pookmark





だんご本舗たかはし 上山市

今日は山形市のお隣上山市のJRかみのやま温泉駅の駅前の「御菓子司 だんご本舗たかはし」に行ってきました。
こちらのお店は店内に喫茶コーナーがあります。
今日いただいたのは、おだんごセット500円(おだんご2本と好きな飲み物)
ふっふっふっ。ここのおだんごは、生クリームのトッピングができるのだよ明智くん。※生クリームは+30円です。
大好きなずんだだんごの上に乗せられた生クリーム!高さ的にはおだんご2階だてといったところでしょうか。最近縮小化が進んでいる気がするお菓子たち。
口をあんぐり開けないと食べられないお菓子なんて!
スプーンがあってわけられるようになってるんですが、ここは野生児のようにかぶりついてみました。
いや〜ずんだと生クリームがこんなにあうと思わなかった!あと、あんこ、ごま、しょうゆ、ゆず、季節もののタレがあるようです。
あとこちらには食用竹炭を用いた「ほんてん黒いどら」(※山形の方言で「本当に黒いですね」の意味)という竹炭とココア生地のどら焼が10種類あります。
ドラえもんが見たら大変だなー。
おだんごセットの後にチョコレートクリームに生チョコの入ったどら焼をいただきました。250円くらいです。
なんかチョコクリームの間から生チョコがでてくるって宝掘りみたい^^うまかったー。もしも上山市に来る機会があれば食べにきてみてください。
何か食べ過ぎたんで(笑)足湯めぐりをして帰ってきました。
値段は2011年6月19日現在のものです。
posted by 永島大輔 22:05comments(0)trackbacks(0)pookmark





焼き菓子 しょかん 山形市

110531_2214~001.jpg
昔お世話になったご夫婦がお菓子屋さんを始めた…と聞いたのは数年前。
行こう行こうと思っていたのですが、山形に帰省する時は映画のハシゴをしている事が多くて、映画祭の時になると一日中映画館だし(笑)行く事ができなくて、やっと行く事ができました。
場所は住宅街。
地元でない方は地図で下調べをしたほうがたどりつきやすいです。
静かな住宅街で車の音がしないかわりに、お店の脇には小川が流れているので、水の流れる音が響いています。
お店は壁に黒い木をはりつけていて内装は白壁で、雪野原に落とした木炭みたいです。どんな人が設計したんだろ?。
お菓子の材料は地元山形の有機農業家の卵。小麦粉は国産。砂糖は北海道産のビート、グラニュー糖、沖縄産粗糖…と選びぬいた物ばかりです。お菓子のメニュー表はかわいいイラスト。中にはお菓子の写真と説明、材料が記されています。ご夫婦で毎日朝3時からお菓子作りをされているそうです。ひえぇ〜。僕はそんな事できません(笑)
「丹波黒豆と桑葉のケーキ」は素材の持つ優しさが口の中に広がりました。
甘すぎないお菓子っていいね〜^^。

山形に来られた時はお菓子めぐりはどうでしょうか?
posted by 永島大輔 22:22comments(0)trackbacks(0)pookmark





ラトリエ・ドゥ・シャルロット 山形市 

山形駅周辺をフラフラしてきたらあまりの人の少なさにびっくりしてしまいました。平日という事もあるのかな?
そんなわけで山形のお店を紹介していこうと思います。
第一回は何かいつもと一緒って気がするけど(笑)ラトリエ・ドゥ・シャルロットさん。ゲンズブール一家をこよなく愛するご主人の料理は見た目もきれいで、食べるのがもったいないくらい。とかいってバクバク食べますが(笑)。
今日はボルシチ、フランスパン、サラダ、パルメザンチーズスープ。小松菜バナーヌ。コーヒーをいただいてきました。これで¥1500弱。具だくさんのボルシチ^^やっぱ畑のある土地は違いますね〜。
シャルロットさんのケーキ類は甘さがしつこくなくてさらっしていて美味しいです。小松菜バナーヌもいいけどショコラもおすすめです。
今日のお店のBGMはエディット・ピアフ。いや〜山形にこんな素敵な空間があるんですねー。
シャルロット、ゲンズブール一家とか書くといろんなアートな感じのイメージがつきますが、お店に映画のチラシが置いてあるんですが『スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』があるのがこのお店の魅力(笑)。

いつもは黙々と厨房で調理されているご主人が僕の所へやってきて『ゲンズブールと女たち』のチラシを渡してくれました。引っ越しの作業で観に行けない、チラシも手に入らなかったので嬉しいプレゼント♪山形にくるといいな。

山形にいらした時はシャルロットさんにぜひお立ち寄りください。

場所は山形市民会館の裏手。フォーラム山形の隣です。
posted by 永島大輔 21:59comments(0)trackbacks(0)pookmark