そらいろキップ

ご覧いただきありがとうございます。
今日はどんないい事がありましたか?

詩とか映画の感想、日々思うことを書いてます。
ごゆっくりご覧ください。

フォーラム山形の「世界の映画人から被災された皆様へ、そして映画ファンへ、心からのメッセージをいただきました」をぜひご覧ください。感動して泣けてきちゃいます(;_;)








つらら

月明かりが
窓辺のつららを 照らしだす夜は 部屋をぬけてだして

つららに うつしだされる映画を 観にいこうよ

そこには 月が見つめ続けてきた星の記憶が遺されているから
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灯台守り

うっすらな 灯は 怪訝な顔つきの 
灯台守りです

幻の共同体に とらわれた
世界樹の図書館の
図鑑にさえ

載っていない
生物達が ほうこう します

中を 雪の中を

さまよいながら
響く 古い 古い
神様の言葉は


雪に包まれて
世界樹の図書館の
図鑑にさえ 

載っていない
生物達を作りだします
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一度は見失った 森だけど

どうしてる いま?

神様を手にいれたのは
まだ 一緒だったね

呪いに かけられた
顔の似てない
双子みたいだったのに

キミと考えることは
双子みたいだったのにね


僕だけが逃げきって
悪いことしたとは 思ってる

だから
なおりかけの
傷口を 押さえるみたいに
戻ってきたよ

一度は見失った 森だけど
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空の割合い

あけましておめでとうございます。

初詣に行ってきました。
何かひさしぶりに空の下をゆっくり歩いた気がします。
ちょっと東京の空が懐かしく思えたりして。
雪国なので、雪におおわれています。雪は空からの贈り物。空の割合いが多かった。空の国が少しだけ降りてきた感覚。雪があるわくわく感はこれなのかもしれないです。
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アカ クロ アカ クロ

さわやかな春のひるさがり

空から 
降ってくるのは

赤子 と 金貨 です

赤子より
金貨に 手をさしのべた

朽ち果てる 幸せの街は

アカ クロ アカ クロ
アカクロ大地

アカクロ大地のひとたちは

どんなに 非難されようとも 
私たちだって 人間なのだから 
開きなおり な アカクロ大地

人間なら 罪を つぐなう 証を 忘れて 悪魔の仲間入りです
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大きな鳥が笑います。

泣けど 叫べど
やってくるのは 冷たい雨ばかりです

尋ねても
尋ねても
尋ねても

偉大なる 壊れ犬は
人形相手に 子孫増やしに興じます

壊れ犬を
何故か ありのままに 壊れ犬と呼ぶに 呼べない

そんな 毎日です

ところで
何故に 人形相手に
子孫増やしに興じるのかと言うと

人形 
は 表では 血ヘドを吐かないからです

壊れ犬は

血ヘドを 吐こうとしたら
人形を 永久に埋めてしまいます

悪魔と一緒に

誰にも 気づかれないと
自慢気な

あわれな壊れ犬を
大きな鳥が笑います。
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4周年になりました。

本当は昨日(12/3)で4周年だったんですが(笑)ポランスキー監督の「ゴーストライター」にはまって、ぼーっとしていて忘れてました。。。 
何かねー。時間が過ぎて思う事。縁遠くなった人達と再会する不思議さを感じました。

あと、最近、詩のようなものを書いてない。また、そのうち夢想の庭みたいな、詩が書けたらいいなと思っています。

ではまた…。
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プリンセス  山形市七日町

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写真がボケていてすいません。

福島の記事の後、いきなりですが山形のお店になります^^。
プリンセスは山形市の文翔館(旧県庁)から遊学館(県立図書館が入ってます)に行く途中にあります。
いまどきのカフェも好きなんですが、「昔ながらの昭和な雰囲気のパン屋に喫茶店がついてます」なカフェも好き。それがカウンターだけとか素朴感をともなうと最高。頭の中が突然6〜70年代になる。
店内にはクルミパンにピーナッツバターを塗ったラスクや、素朴な感じの卵サンドイッチがあって、初めて入ったけど、どこか懐かしいです。見てるとニマニマしてきます。買ってすぐ店内のカウンターで食べる事ができます。

写真は名前を忘れてしまった(失礼)しっとりサクサクしたパンにモンブランのクリームが入ってるどー!。
モンブランって下手すると一口でいけちゃうから、かじりがいがあるっていいね!。

山形に来られた時は探してみてはいかがでしょうか?ちょっと、昭和にタイムスリップした気分になれます。
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自家焙煎 珈琲グルメ 福島市栄町

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その昔、フォーラム福島で映画(たしかヒッチコック監督「レベッカ」「鳥」だった気がする)を観て知り合った人とロービーで話してたら、お酒でも飲みに行きましょうなんて話になって、沖縄料理を食べた後に終電まで時間があるから…と連れて行ってもらったのが「自家焙煎珈琲グルメ」。
いろんな思い出のあるお店に数年ぶりに行ってきました。
山小屋のような作りは昔のままで、昔から好きなでかいテーブルに座ってきました。
ここの珈琲は飲むと珈琲がここにくるまでの旅(それは夢物語でもいい)を想像させてくれます。

本棚に目をやると「珈琲遍歴」(奥山儀八郎著)がありました。この本が昨年行った1988 CAFE SHOZO(那須塩原市)にもあったのを思い出して何か嬉しくなりました。

珈琲もおいしいのですが、気になるのはランチ、デザート、ケーキ。他のお客さんに運ばれるティラミスパフェを見てたらヨダレが(笑)。
う〜ん1泊だけだと食べる量に限界があって残念です。今度福島に行った時にでも食べよう。

※一体どんなデザート、ケーキがあるのか??気になった方は「自家焙煎珈琲グルメ」で検索してみてください。デザートの写真がみれます。
あとホームページのイベントも注目です。

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波音くんがCD作りました。

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あれはいつだったんだろ?
ある夜、東京の大久保、ライヴバー水族館に遊びに行った時に波音(はのん)くんと知り合いました。

その後、何回かライヴに行ってたけど、懐が寒くなって(苦笑)ライヴに行く回数も減り、縁遠くなってしまいました。
今年のはじめくらい?ふと思い出して、ネットで検索したら波音くんのブログを見つけてメールしました。

特に会う事もなかったのですが、3.11の地震が起きて、原発が爆発して心配になって、波音くんのブログを見たら「避難者に支援物資を運びます。協力者募集!」といった内容の記事がありました。   
いいきっかけではなかったけど、波音くんに再会する事になりました。

震災直後、東北(東京もだけど)はガソリン不足になりました。彼は関西の友人の協力を得て、関西でガソリンを調達して被災地にガソリンや支援物資を運んだり、飯舘村の酒屋さんからお酒を引き取って販売してくれました。
彼はこういう人なんです。
数ヶ月ぶりにRe-Acoustic(福島市)でのライヴイベント「橙」で波音くんに会った時に自主製作のCDを購入して、サイン(笑)してもらいました。
写真はその時の物です。

サインで自然とこんな事を書ける人っていいね^^。


アルバムは心にじんわりと響く、優しさが満ち溢れた暖かい3曲が収録されています。
聴いてみたくなった方はリンク先の「あこーすてき☆ビューティフル」の11月7日の記事「CD注文受付開始!」をご覧くださいね。


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